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週末に見たい1本の映画

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50年代パリの美しさ



パリを描いたアメリカ映画って多いですよね。僕のブログでは『麗しのサブリナ』『世界中がアイ・ラヴ・ユー』『ミッドナイト・イン・パリ』の三作品をパリが出てくる映画として紹介しています。どの映画を見てもパリが創作の意欲をかきたてる場所であり、キラキラと輝く美しい場所であるのが分かります。

『ジュリー&ジュリア』は生きた時代も場所も異なる2人の女性が主人公です。現代のニューヨークに生きるジュリーは本のレシピをすべて作ってブログにアップし始めます。本の著者はジュリア・チャイルド。彼女が本を執筆していた1950年代に焦点を当てています。ジュリアはその時代のパリでフランス料理の学校に通っており、アメリカ人の為のレシピ本を執筆します。

映画の冒頭から2人を対比しているのですが、2人が住む世界の映像が全く違います。ジュリアが生きる1950年代のパリは『ミッドナイト・イン・パリ』のような暖色系の色づかいで描かれています。ジュリーは現代のニューヨークに住んでいるので、全体的に灰色がかっていて画面が汚れています。

古風なスタイルが好きな僕にとっては、ジュリアがいるパリのシーンをずっと見ていたかったです。画面には温かみがあって、街並みや車、衣装を見るとワクワクします。灰色の世界に疲れてしまったときは、いつもジュリアの世界にお世話になっています。

それでは良い週末をお過ごしください。

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