週末に見たい1本の映画

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手を伸ばしてはいけない人



もう収まりましたが、『アナと雪の女王』の勢いはすごかったですね。僕もディズニー作品が大好きなので見ました。「ありのままで」や「生まれてはじめて」は映画を見る前から聞いていたので、映画館でその曲が流れたときには涙が出ました。

しかし後半の感動できそうなポイントが淡々と描かれていたのが残念でした。姉妹愛を重視したいはずなのに、お姫様を想って助けにやって来る氷売りの青年を重要人物として描いてしまうのは失敗でした。もしお姫様と青年との恋愛を描くつもりだったのなら、青年にもっと活躍の場を与えて存在を強調して欲しかったです。そうすれば、身分の差という障害を背負った二人の恋愛も楽しめたのではないかと思います。

『麗しのサブリナ』は身分の差ではない障壁があります。それは弟の好きな人を好きになってしまうということです。お金持ちの家の長男ライナスは美しく成長した娘サブリナに恋をします。サブリナはライナスの家の使用人で、ライナスの弟デイビッドに思いを寄せていました。そのため、ライナスはデイビッドとサブリナが会えないようにして、サブリナとデートを積み重ねます。

ライナスを演じるのは『カサブランカ』のハンフリー・ボガードです。『カサブランカ』ではヒロインの幸せのために身を引く役柄でしたが、『麗しのサブリナ』では違います。手を伸ばしてはいけない人との禁断の恋がどのように発展していくのか目が離せません。

それでは良い週末をお過ごしください。

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